受託開発

「そんな仕組み、
うちの規模で頼めるの?」
に応える。

予約、課金、入金、現場記録、既存ツールの連携。大手のシステム会社が受けない規模の業務システムを、要件定義から実装・運用まで一人で引き受けます。先に画面イメージを見てから見積るので、「まず相談」ができます。

受けている規模と、受けていない規模。

一人で責任を持てる範囲だけを受けます。だから速く、安く、最後まで同じ人間が見られます。

受けているもの

  • 予約・会員・決済・入金の管理(Stripe連携、サブスク課金、分課金)
  • 現場で使う入力の仕組み(LINE連携、バーコード・写真、スマホ入力)
  • 在庫・販売・請求など、紙とExcelで回している業務の置き換え
  • 既存のSaaS同士をつなぐ連携・自動化(Google Workspace、LINE、会計ソフトなど)
  • マーケティング基盤の構築・設定(ファネル、LP、自動配信)
  • 予約管理つきのセミナーサイト、通話課金つきのサービスサイト

受けていないもの

  • 数か月・数人体制が前提の大規模開発(基幹システムの全面刷新など)
  • 常駐・客先での開発
  • ネイティブアプリ(iOS/Android)の開発。ブラウザとLINEで同じことができる設計を提案します
  • 他社が作ったシステムの、仕様書なしでの保守引き継ぎ(調査からであればご相談ください)

規模が大きい場合は、受けられる範囲に切り分けるか、合う会社をお伝えします。

これまでに作ったもの

業種と、何に困っていて、何を作ったか。社名は伏せています。
A-1占い・鑑定サービス

電話鑑定の即時通話と分課金、予約制の併用プラットフォーム

鑑定士への即時通話を分単位で課金し、初回10分無料と予約制を同じ仕組みで扱えるように。決済・通話・鑑定士管理を一体で構築。

A-2医療材料の卸売業

在庫・補充・請求を1つにつなぐ業務システム(設計中)

在庫と請求が2つのパッケージに分かれ、FAXと電話の補充依頼を手入力していた状態から。バーコードでロット・期限を記録し、締めると請求書ができる形へ。

A-3建設・除雪業

勤怠・日報・給与計算のチャットボット型プラットフォーム

1社向けに作った仕組みを磨き、SaaS「ヤリカタクラウド」として製品化。受託で作ったものがシリーズの第1弾になりました。

A-4セミナー・講座

予約管理までできるセミナーサイト、マーケティングファネルの構築

申込・決済・リマインド・参加管理を1つのサイトで。既存のマーケティングツールの設定と技術担当として参加した案件も。

導入事例の詳細は、公開の許可をいただいたものから導入事例に掲載しています(UpNoteから自動で更新されます)。

小さく作って、使いながら広げる。

最初から全部は作りません。いちばん困っているところを先に動かし、現場の声で次を決めます。
  1. 01

    ヒアリング(無料)

    今の手順を、紙やExcelの現物を見ながら伺います。オンラインで1時間ほど。

  2. 02

    画面イメージと見積り(無料)

    主要な画面と流れを図にして、段階ごとの見積りを出します。ここで決めなくて構いません。

  3. 03

    第1段階を作って、現場で試す

    いちばん困っている機能から。途中で実物を触ってもらい、直してから本稼働。

  4. 04

    運用しながら次の段階へ

    月額の保守で不具合対応と小さな改善。次の機能は使ってから決めます。

料金の考え方

見積り制です。画面イメージを見て方向が決まってから、段階ごとに出します。営業・設計・実装が同じ人間なので、人月の積み上げではなく「作るものの大きさ」で決まります。

初期開発
[目安の金額帯を記載]。第1段階を小さく区切ることで、最初の支払いを抑えられます
月額保守
[目安を記載]。不具合対応、サーバー・ドメイン管理、小さな改善を含む
運用費
サーバーレス基盤で構築するため、利用が少ない間のサーバー代はごく小さく抑えられます
補助金
IT導入補助金・小規模事業者持続化補助金の対象になる場合があります。申請の相談も受けます

作り方

運用費が安く、壊れにくく、別の人でも引き継げる構成を選びます。流行りの技術より、5年後も動いていることを優先します。

  • Cloudflareのサーバーレス基盤(Workers / Pages / D1 / R2)を中心に構築。依存ライブラリを最小限にし、更新に追われない
  • LINE公式アカウント、LINE WORKS、Slackとの連携。Stripeによる決済・サブスク課金
  • バーコード(GS1・JAN・QR)のUSBリーダー・スマホカメラ読み取り、ラベル発行
  • 個人情報を扱う前提の設計: 権限、2段階認証、操作ログ、全データのCSV出力
  • AIは「人の入力を減らす」用途に限定(日報の整形、要約、写真からの下書き)

よくある質問

Q一人で作ったシステムは、その人がいなくなったらどうなりますか?

ソースコードと設計書をお客様名義で保管し、一般的な技術で作るので、他のエンジニアが引き継げます。データはいつでもCSVで全件出力できます。

Q既製のSaaSと、作るのと、どちらがいいですか?

既製で足りるなら既製を勧めます。ヒアリングの段階で、ヤリカタクラウドのような自社プロダクトや他社ツールで済むかを先に判断します。作るのは「既製に合わせると現場が崩れる」ときです。

Q期間はどのくらいかかりますか?

第1段階で動くものまで、目安1〜2か月。規模によります。画面イメージの段階で、段階ごとの期間をお伝えします。

Q要件がまとまっていなくても相談できますか?

できます。むしろ、まとまっていない状態で聞かせてもらう方が、現場に合うものになります。紙の帳票やExcelを見せていただければ十分です。

まとまっていなくて、大丈夫です。

今の帳票やExcelを見せてください。画面イメージと見積りまで無料です。