「現場のやり方」に、
次なる常識を編み込む。
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使命
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中小事業者が大手に頼めない領域で、情熱的なアイデアを確かな技術で編み込み、社会に定着する新しい常識をつくる。
大きなシステム会社は、大きな案件を受けます。安いツールは、使う人に手間を残します。その間にいる、従業員数人から数十人の事業者には、「相談できる相手」そのものがいません。紙の帳票、電話での確認、作って放置されたホームページ。問題は技術の不足ではなく、頼む先の不在です。
CRE-COMSENCEは、その「間」にいます。街の工務店が家を建てて直し続けるように、ひとつの事業者の仕組みを作り、直し続ける。AIで誰でもシステムを作れる時代だからこそ、中身を理解し、個人情報や業務に耐えるものを作れる人間が、小さな現場の隣に必要だと考えています。
社名の由来
CREATE
創造する(Create)
現場の課題から、新しい仕組みややり方を生み出します。
COMMON
共通の(Common)
特定の人だけでなく、多くの事業者にとっての共通の基準となる仕組みを目指します。
SENCE
常識・感覚(Sense)
使い続けるうちに「当たり前」になる仕組みをつくります。
「常識を創る」。Create と Common Sense を縮めた造語で、クリコムセンスと読みます。新しい常識とは、派手な発明ではなく、使う人が「これが普通」と感じるようになった仕組みのこと。LINEで日報を送るのが当たり前になる。ホームページの更新を自分でするのが当たり前になる。そうやって定着したものだけが、常識と呼ばれます。
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ロゴに込めた3つの意味

Create(赤)× Sense(青緑)の交差
赤は、技術で新しい仕組みを創り出す情熱。青緑は、事業者や職人さんが持つ現場のリアルな感覚と知恵。2本が噛み合って強固に編み込まれることで、ただのシステムではなく、現場に深く定着する「新しい常識」が形になります。
つながり、循環する輪
途切れない滑らかなループは、現場・事務所・経営、そしてクライアントの事業が円滑に回り続ける様子。設計から実装、運用、サポートまで一人で一気通貫に担うからこそできる、全方位(4つの角)への対応力の証でもあります。
まっすぐな軸を支える結び目
中央でガッチリと結ばれた結び目は、事業の土台をブレずに支える意志。紙やExcelでバラバラだった業務をひとつに束ね、浮いた時間とコストを本業へ還元する。派手さより、まっすぐ立ち続けること。その使命を込めています。
行動指針
- 01
現場から始める。
要件は会議室ではなく、手を動かす人の困りごとから拾う。社長の「こうしたい」と、作業員の「これは無理」の両方を聞いてから設計する。だから、導入しても使われないシステムを作らない。
- 02
作って終わりにしない。
公開・導入した翌日から価値が出る仕組みとして渡し、運用まで責任を持つ。ホームページは更新できる状態で、システムはサポート窓口つきで。納品は終わりではなく、関係の始まり。
- 03
仕組みで価格を下げる。
安売りではなく、内製と一気通貫の工程で、中小事業者の手が届く価格にする。CMSもSaaSも自社開発だからライセンス料がなく、営業・設計・実装が同じ人間だから中間コストがない。浮いたぶんは、お客様の本業に。
なぜ、一人でやるのか
この事業を始めたのは、ホームページが「高い」ことそのものより、中小事業者が選べる選択肢が少なすぎると感じたからです。高額で細部までこだわった制作か、安価で公開されただけのサイトか。月額に何が含まれているかも不透明で、公開後に何ができるのかが分かりにくい。
ホームページを作っているうちに、同じ構造が業務システムにもあることが分かりました。建設会社の勤怠、病院の在庫、サロンの予約。どれも「大手に頼むほどではないが、自分たちでは作れない」規模です。そこに、ひとつずつ仕組みを作っていく。それをやる会社が、もっとあっていい。
一人でやるのは、速さと価格のためです。営業が聞いた話を設計者に伝え、設計者が書いた仕様を実装者が読む。その伝言ゲームをなくすと、驚くほど速く、安く作れます。大きくなることより、頼れる相手であり続けることを選んでいます。
CRE-COMSENCE 代表 森 啓亮