代表者コラム
代表・森 啓亮が、ホームページ制作や日々の活動について綴るコラムです。
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過去のコラム
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スマホの写真に位置情報が残るのはなぜか—載せる前の確認
写真の位置情報スマホで撮った写真には、画像データとは別に「Exif(イグジフ)」と呼ばれる撮影情報が一緒に保存されます。カメラアプリに位置情報の利用を許可していると、撮影した瞬間の緯度・経度がそこに書き込まれるため、場所が残ります。ホームページ用に縮小・圧縮して書き出した画像では取り除かれることが多いものの、原本をそのまま載せたり送ったりすれば残ったままになります。
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農家の直売開業、ホームページの注文の受け口はどれを選ぶか
農業農家が直売を始めるときの注文の受け口は、「代金をどう受け取るか」と「在庫を自動で止められるか」で選ぶと決まりやすいです。発送中心で道外にも売るならネットショップ型、常連さんへの受け渡しが中心なら問い合わせフォームやLINEでの受付が扱いやすいと考えています。収穫期は手が回らなくなるため、最初から全部を揃えず、1つに絞って始めるほうが続きます。
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ホームページ制作会社と連絡がつかない—先に確かめる順番
音信不通ホームページの制作会社と連絡がつかなくなったときは、相手を追いかける前に、サイトとメールが今も動いているか、ドメインとサーバーの契約がどこにあり、いつ更新期限を迎えるかを確かめるのが先だと思っています。期限切れで名前や置き場所を失うことが、一番取り返しのつきにくい損失だからです。そのうえで、データを引き継げるかを見て、引き継ぎか作り直しかを判断する流れになります。
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民宿のホームページ作り変え—予約サイトに書けない情報は何か
宿泊業民宿やペンションのホームページを作り変えるときは、予約サイトの入力欄に収まりきらない情報を自社サイトに集めるのが中心になります。具体的には、送迎の条件、チェックイン時刻の実際の運用、食事やアレルギーの相談範囲、冬季の営業と道路の状況、支払い方法です。予約サイトは条件で絞り込む場所、自社サイトは最後に確かめる場所、と役割を分けて考えると迷いにくくなります。
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日本語のURLをコピーすると記号の羅列になるのはなぜか
URL日本語を含むURLをコピーすると「%」と英数字の羅列になるのは、URLに使える文字が英数字と一部の記号に限られているためです。日本語の文字はUTF-8という方式でいったん数値に置き換えられ、1つずつ「%+2桁」の形で書き表されます。文字化けや不具合ではなく、同じページを指す正式な書き方です。リンクとして貼れば、そのまま問題なく開きます。
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ホームページのドメインとサーバー、名義は自分と制作会社どちらか
ドメイン名義ドメイン名は原則としてご自身(自社)の名義で契約しておくことをおすすめしています。サーバーは、更新や支払いの手間をどこまで引き受けられるかで決めて構いません。名義が制作会社になっていると、更新期限の通知が自分に届かず、他社へ移すときも相手の協力が前提になります。まずは契約書と登録者情報を見て、今どちらの名義かを確かめるところからで十分だと思っています。
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自動車整備工場のホームページ作り変え、車検相談の受け口をどう作るか
自動車整備工場自動車整備工場のホームページを作り変えるときは、まず「対応できる車種と作業範囲」「費用の考え方」「預かり期間と代車」の3つを先に示し、そのうえで車検・修理・板金といった用件ごとに相談の受け口を分けるのが現実的だと考えています。電話はタップで発信できる形にし、フォームは入力項目を絞って車検証の写真を添付できるようにしておくと、相談が途中で止まりにくくなります。
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スマホアプリの権限とは何か—位置情報や写真はどこまで渡るのか
アプリの権限スマホアプリの「許可しますか」は、アプリに情報を送る操作ではありません。OS(スマホの基本ソフト)に対して「このアプリが写真や位置情報に触れることを認める」と登録する操作です。データを持っているのはOSで、アプリはOS経由でしか受け取れません。そのため許可は一度きりの手渡しではなく、取り消すまで有効な通行証に近いものだと考えています。設定画面から後でいつでも見直せます。
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開業のホームページ制作、なぜ小さく出して育てるほうがよいのか
開業準備開業時のホームページは、事業内容・料金・対象となるお客様が開業後に変わりやすいため、変わりにくい情報だけで小さく公開し、実際の反応を見ながら足していくほうが無駄が出にくいと考えています。開業前に全ページを書き切ろうとすると、公開が遅れたうえ、数か月で書き直す箇所が増えがちです。先に出して、育てる順番を決めておく進め方をおすすめしています。
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